4月28日 日本コミュニティ限定AMAまとめ

4月28日に日本公式Telegramコミュニティ内にて、日本限定質問会を開催いたしました。
多くの方に質問を提出していただき、日本コミュニティならではの質問も多く見られました。

いただいた全てのご質問に答えることはできませんでしたが、近日中にライブ配信形式でのAMA開催を計画しております。

この記事では、4月28日の質問会の内容をまとめさせていただきます。

Alexからのメッセージ

“今日本に向かうことができず申し訳ありません。
過去2年間で大阪と東京でミートアップを開催してきましたが、コロナウイルスの影響もあり皆様に直接会いに行くことができません。
そこで、本日はテレグラムで皆様にアップデートをさせていただきます。
事態が収束した後また日本を訪れたいと考えています。

まず、日本の皆様から日頃いただいている応援に対して多大なる感謝を申し上げます。
私たちにとって日本は最大規模のコミュニティであり、事業を進める上でも欠かせないマーケットと考えています。
少し前に発表したFCバルセロナとの業務提携によって、日本の大企業との業務提携の可能性が広がりました。非常にワクワクしています。

お伝えしたいニュースはたくさんあります。私たちはブロックチェーン業界の中でも実際にプロダクトをローンチしていて、ユーザー、カスタマー、そしてパートナーが存在していて、尚且つ先数ヶ月のロードマップを明示している数少ない企業です。

数週間以内にはSocios.comアプリにトレード機能を追加していく予定です。バルセロナトークンもローンチが控えています。また加えて、新たな提携パートナーの発表も行う予定です(サッカーではないスポーツジャンル)。また、日本の大企業のみならずアジアに重点を置きながら様々な企業と協議を重ねている段階です。

また、今年の夏にはデビットカードの発行も控えていて、それに合わせてアプリ機能も充実させていきます。”

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質問①
2020年末100チーム目標の進捗度が知りたい。
アナウンスのタイミングを重視していると言うことだったが、チーム名は明かせなくても契約済のチーム数・契約交渉が最終段階のチーム数、契約交渉に着手してるチーム数、契約交渉が始まってないが問い合わせが来ているチーム数、進捗度をチーム数で明確に知りたい。

【答え】
ご質問ありがとうございます。まず、100チームではなく50チーム/ブランド/トークンを目標として発表しておりました。今年の末までには50という数字を達成できるペースで動いておりまして、事実提携締結は日々の業務において非常に重要な位置づけとなっております。
今時点ではあまり多くの動きが見えないかもしれませんが、水面下で様々なことを進めています。サッカー以外のスポーツチームおよびブランド/IPのオンボードに向けて動いております。

皆様にお伝えしたくてたまらないのですが、現時点ではまだ秘密とさせてください。

ですが、私たちは自分たちのビジョンを失ってはいません。コロナウイルスによって弊社に多くの事業機会が生まれているのも事実です。多くのクラブおよびスポーツ業界全体が、世界中のファンベースとのエンゲージメントをより良くしていく必要があります。

もちろん日本もその国の一つです。クラブチームは日本在住のファンとの距離をより縮めていく必要があるでしょう。私たちはその架け橋となるべく業務にあたっています。

質問②
2020年にファンをどのように定義しますか?ブロックチェーンテクノロジーは、クラブが断片化されたファンベースと通信し、関与するのをどのように支援できますか?

【答え】
2020年におけるファンの定義とは何か。今までを振り返るとファンというのはスタジアムでチームを応援する人を指す言葉のイメージが強かったと思います。

2020年の今、現地のスタジアムに足を運ぶことがなくても日本に住んでいるハードコアなファンがいるのを私たちは知っています。

多くのクラブチームは今までその部分を十分にケアしてきませんでした。

2020年となった今、クラブはケアし始める必要が出てきました。

ですので、将来的に皆様のようにファントークンを保有している人々がファンとして部分的に定義されていくのではないかと考えています。

今までは99.9%のファンはスタジアムの外に存在すると言われていました。コロナの影響で今は100%となっています。

クラブチーム側もより受容的になっていると言えるでしょう。

質問③
取引所に日本語があると日本の金融庁から指導が入ることが多いですが、対策等ありますか?
大手の海外取引所は金融庁からの指導が入り日本語を削除して日本人は取引出来なくしました。バイナンスも日本人は使えなくなる予定です。ファントークンと交換できるのはチリーズnetだけなので目をつけられる前に日本語を削除しても良いので使い続けたいです。

【答え】

適法なのかどうかについてはコメントしかねますが、ファントークンはいわゆるBitcoinのような従来の暗号資産ではありません。ですので、それぞれの管轄地域に対して誤解のないように注意を払って事業展開をしています。各規制の遵守はなによりも大切なので、提携パートナーとの協議を重ねてその都度適切な対応をとっていこうと考えています。今すぐに仕様を変更する予定はございません。

質問④
日本の取引所に上場する予定はありますか?

【答え】
今答える事は不可能です。日本国での規制に関してはご存知のとおりかと思います。ホワイトリスト入り待ちをしているプロジェクトは多数あり、そのプロセス自体も非常に長いものです。現在日本の大企業と戦略的協議を重ねており、上場に向けての申請段階の整備は始めておりますが、長い目で見ていただけますと幸いです。

質問⑤
ソシオスユナイテッドをたくさんハントすればどうなりますか?また、ハントし続けると何が起こりますか?
沢山ハントするメリットは?

【答え】
SSUトークンは楽天スーパーポイントみたいなものです!ロイヤルティポイントと考えてください。保有枚数が多いほどSocios.comプラットフォームで投票イベントに参加することができ、もちろん報酬も獲得することが可能です。

SSUトークンは通貨ではありませんので、当然取引もしていただけません。
ですので、マイルやロイヤルティポイントのようにお考えください。

将来的にはランキングのようなものも導入して行きます。例えばですが、東京でTOP100のユベントスもしくはFCバルセロナのトップインフルエンサーとして認識されたり、それに応じて報酬を獲得したり等のメリットがあります。ファン同士での競争心も生まれてくるでしょう。

質問⑥
チリーズで投げ銭を行う計画はありますか?

【答え】
この機能に関しては初耳です。日本ではポピュラーなのでしょうか?
欧州では似たようなものをあまり見かけません。

先2週間以内にSocios.comアプリにチャット機能を初導入します。
初の導入となるので、完璧な状態ではないですが新機能の追加となります。

今のところトークンホルダーのみ利用可能なチャット機能を想定していますが、将来的には投げ銭機能のようなものを導入する事は大いに可能です。

以下のような利用方法は面白いかもしれません。

・トレードコンテンツ(ユーザーがユベントスやバルサトークン取引に関するコンテンツを提供してチップをもらう仕組み)

・有名人に対する投げ銭(ロナウドやメッシに投げ銭したいと思う方はどれくらいいるのでしょうか?まだわかりません)

質問⑦
トークンハントでファントークンの在庫が無いとあまり魅力を感じませんが、どうお考えですか?
個人的には超低確率にしてでも常時在庫がある状態にしてほしいです。
ソシオスアプリへのアクセス頻度を高く維持し続けて、ファンに最新のニュースを伝え続けるのが重要だと思います。

【答え】
毎日アプリを使っている5000強のユーザーにとっては魅力的でしょう。近日中にファントークンの補充をしますが、おっしゃるとおり確率は非常に低く設定する予定です。毎日無料でお金を配っているようなものと言えるので。
ですが、全体的に同意いたします。近日中の対応をお待ちください。

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いかがでしたでしょうか?
今回のAMAで答えることができなかった質問も次回のAMAでピックアップしていきます!
質問フォームは随時記入できるよう公開しておきますので、お気軽にご提出ください。