Chilizが韓国大手取引所UPBIT.COMへ上場

2020年4月3日 マルタ:ブロックチェーン業界でファンエンゲージメントをリードするChiliz($CHZ)はこの度韓国最大手取引所UPbit.comへ上場致しましたことをお伝え致します。本日からUPbitユーザーはBTCペアでの$CHZ購入が可能となります。取引開始から1時間未満で約1億円相当のボリュームが確認されています。

UPbitの1日取引量は約170億円を超えており、デスクトップ版に加えてiOSとAndroidアプリ版のサービスを提供しています。

今回の上場によって韓国でのChilizの事業展開はよりスムーズなものとなり、まさにアジア事業展開において大きな一歩を踏んだと言えるでしょう。Chilizは韓国・ソウルにもオフィスを設置しており、元Ground XのKlaytnに所属していたBrian Hyunmin Hanによって専属のマネジメントチームが稼働しています。

Chiliz($CHZ)は世界初のファン投票&報酬プラットフォーム「Socios.com」の燃料となるユーティリティトークンです。Socios.comのベータ版は2019年11月に公開され、ローンチ時から今日まで約20万人のユーザー獲得に成功しています。Socios.comは現在FCバルセロナ、ユベントス、パリ・サンジェルマン、アトレティコ・マドリード、ASローマ、ガラタサライ、CAインデペンディエンテといった著名サッカークラブに加えてeスポーツ強豪チームのOGと提携をしています。

Chilizは2020年の終わりまでにSocios.comアプリユーザー100万人達成を目標としており、スポーツ/エンタメ業界から50のIPをオンボードしていく予定です。また、世界初のスポーツ/エンタメ向け取引プラットフォームとなるChiliz.netのローンチを4月15日に控えております(ユベントスファントークンの取引から開始予定)。その他パートナークラブのファントークンは順次追加をしていく予定です。

Chiliz/Socios.com CEO兼創設者 Alexandre Dreyfusによるコメント:

「暗号資産の保有および取引を行っている世界全体の約30%の労働人口は韓国人と言われています。すなわち、韓国は世界で有数の暗号資産フレンドリーなマーケットと言えます。

もちろん弊社にとっても韓国は重要な史上であり、戦略的観点からも積極的なビジネス展開を行なっていく必要があります。今回の上場によって韓国国内での$CHZのアクセス性が飛躍的にアップしました。

韓国国内でのオペレーション強化を引き続きおこなっていき、スポーツやエンターテインメント(K-POP含む)業界の権利者たちとのすり合わせを重ね、ブロックチェーン業界およびその他一般業界とのパートナーシップを模索していきたいと考えています。」

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さらに詳しく知りたい方は:

Socios.com

Andrew Clarke — Socios.com 国際PR管理者

andrew@chiliz.com

さらに詳しく知りたい方はこちら:www.socios.com

 

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Chilizについて

Chilizはスポーツやエンターテインメントのプラットフォームのためのデジタル通貨です。ファンが自分の好きなスポーツチームで投票権を購入し、取引し、執行することができる、世界初のスケーラブルでトークン化された投票プラットフォームSocios.comを支えています。Chilizプロジェクトは、Binanceや、OK Blockchain Capital、Ceyuan Venturesを含む世界最大の暗号通貨取引所とアジアを代表する暗号ファンドから6,600万ドルを調達しました。Chilizはマルタに本拠を置くMediarex Groupという、2012年に設立された世界的なスポーツおよびエンターテインメント団体によって所有されています。